事業内容

海藻肥料製造販売事業

中海に過剰発生する海藻(オゴノリ等)を回収し肥料化する事業

 

【事業開始経緯】

◇年間3万トンの海藻が発生し、腐敗し水質を悪化

◇地元企業、漁協、大学等がNPOを立ち上げ、2005年より中海の海藻回収を開始

◇地元企業にて海藻の肥料化を検討、2012年より販売を開始

◇2016年、当社設立後に地元企業から海藻肥料事業を譲り受け

 

【関係者との連携】

◇島根大学生物資源科学部松本真悟教授が製品開発に協力

◇協力農家からは品質(甘味、生育速度)が良好との意見

◇地元の課題解決取り組みであること、海藻肥料のイメージが良いことから、自治体からの支援あり

(海藻回収に協力、学校給食米に採用、農家への肥料購入補助等

 

地域貢献】

地元の課題解決への取り組み、地域ブランド、雇用の創出

中海の水質浄化と資源の再利用