環境循環型農法で食の安心・安全を未来へ

家庭菜園の有機肥料を販売するなかうみ海藻のめぐみ~安心・安全の野菜作りの基礎知識~

自宅で野菜作りが楽しめる家庭菜園。新鮮さやおいしさはもちろん、食の安全性の高さから、家庭菜園をされている方も年々増えています。特に小さなお子様や高齢の方がいるご家庭では、なるべく安心・安全な野菜を料理に使いたいと思う方も多いのではないでしょうか?

そこで良質で安全な野菜作りにおすすめなのが、農薬を使用していない有機肥料です。ここでは、有機肥料の重要性と野菜がかかりやすい病気について見てみましょう。

家庭菜園の基礎知識~有機肥料の重要性~

横一列に並んだプランター

野菜や果物、花などの植物がすくすくと成長するために必要な要素は、適切な養分の供給、養分が長時間土壌に残る保肥力、根が土中でしっかり張る力です。

これらの条件を満たすには、肥料の三大要素のみならず、マンガン(Mn)・ホウ素(B)・銅(Cu)・亜鉛(Zu)・鉄(Fe)といった微量要素も必要になります。微量要素は通常の化学肥料だけでは補えません。

有機肥料の使用によって、土壌中の微生物・小動物の増殖や濃度障害の緩和につながります。その結果、保水性・通気性・保肥力の優れた土壌にとなり、元気で健康な植物が実るようになります。

家庭菜園の基礎知識~野菜がかかりやすい病気の種類~

虫食いが進んだ植物

野菜がかかりやすい病気は、大きく分けて「細菌やウィルスによる病気」と「カビによる病気」の2種類があります。細菌やウィルスに感染して病気にかかってしまう原因に、病原体の付着が挙げられます。大気中や地上などの自然界には、至る所に様々な病原体が存在しています。

昆虫や鳥などの小動物によって運ばれることも少なくありません。野菜に病原体が付着することで細菌やウィルスに感染し、病気にかかってしまうのです。例えば、モザイク病・黄化病・軟腐病などが該当します。

一方、カビによって病気にかかってしまう原因は、野菜の生育環境に問題があるケースです。野菜を育てている場所や時期など、湿気の多い環境であったり、水や肥料をやり過ぎたりした場合に病気を引き起こすことがあります。

例えば、うどん粉病・べと病・白さび病などです。病原体が付着しないよう防虫ネットを使用したり、柔らかい布などで野菜の表面を拭いたりしてカビを取り除きましょう。

家庭菜園用の肥料をお探しなら安心・安全の有機肥料を販売するなかうみ海藻のめぐみ

通販で家庭菜園用の肥料をお探しでしたら、なかうみ海藻のめぐみをご利用ください。汽水湖・中海の海藻類が入った有機肥料を全国にお届けしております。肥料三要素やその他の動植物性有機資材、海藻に含まれる自然界の成分などがバランス良く配合された有機肥料です。家庭菜園で上手に野菜を育てたい方は、ぜひお求めください。

家庭菜園で使用する有機肥料ならなかうみ海藻のめぐみへ!

会社名 株式会社 なかうみ海藻のめぐみ
住所 〒684-0003 鳥取県境港市浜ノ町147
TEL 0859-30-2324
FAX 0859-30-2334
URL https://www.n-kaisounomegumi.co.jp/
設立 2016年2月29日
資本金 5千万円(資本準備金5千万円)
代表取締役 今岡恵子
事業内容 海藻肥料製造販売

PAGETOP
Copyright © 株式会社 なかうみ海藻のめぐみ All Rights Reserved.