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ミネラル豊富な肥料の与え方と保管方法~ガーデニングにお求めやすい価格で販売~

ガーデニングや野菜の栽培に欠かせないものとして、肥料があります。植物の生長をサポートする役割を持つ肥料ですが、より効果的に与えるためには与え方を工夫することが大切です。こちらでは、肥料の5つの与え方を紹介します。保管方法についても述べていますので、ぜひご参考ください。

ガーデニングをしている方はチェック!肥料の5つの与え方

広げられた土の上に置かれたスコップ

元肥

こちらは、植物の生長の基本となる肥料です。ガーデニングなら花を色鮮やかに、野菜なら甘さや風味を豊かにするために必要な成分が含まれており、植え付けの前に使います。土作りの際に混ぜ込むのが一般的です。

追肥

こちらは、植物が今必要としている栄養を届けるための肥料です。すぐに効果を期待するため、即効性のあるものを使います。与えすぎてしまうと根が腐ってしまうことがありますので、一度追肥したら2~3週間ほど時期をあけましょう。

お礼肥

こちらは、果実を収穫した後や花を咲かせた後などに与える肥料です。開花や収穫により低下した樹勢を回復させるために行うもので、即効性の高い肥料を使用します。根の先端近くまで穴を掘り、そこに施肥すると効果的です。

寒肥

こちらは、12月~2月の寒い時期に与える肥料です。この時期は生長期ではないものの、土の中では春の生長期に向けて根っこが栄養を蓄えています。寒い時期でも吸収されやすい有機質肥料を使うことで、根を傷めることなく春まで植物に栄養を与え続けることができます。

置き肥

こちらは、土の上に置く肥料です。主にガーデニングで使われるもので、雨や水やりなどにより溶けることで、長期間かけて栄養を届けてくれます。

肥料の保管方法~ガーデニングを楽しもう!~

袋に入った肥料

ガーデニングのために肥料を購入しても、一度ですべて使い切ることはできません。きちんとした保管方法を知っておかないとせっかくの良い資材がダメになってしまうことがありますので、注意しましょう。

肥料の種類によっては、臭いがあるものや日光に弱いものなどがあります。そのため、肥料は袋の口をしっかりと結び、密閉容器に移し替えると安心です。特に有機肥料は防腐剤・防カビ剤を一切使用していないため、少しの湿気でカビが発生してしまう可能性があります。

また、倉庫にそのまま保管してしまうとネズミや害虫が侵入するおそれがあるため、空きカンに入れて保管しましょう。一度開封した肥料は1年以内に使い切ることをおすすめします。

なかうみ海藻のめぐみではミネラルが豊富な肥料を販売

ミネラルを含む有機質肥料をお探しの方は、なかうみ海藻のめぐみの通販をご利用ください。純国産の海藻を使用した有機質肥料を販売しています。

海藻に含まれる自然界のカリ成分をその他の動植物性の有機資材と混合することで、肥料三要素がバランスよく配合された肥料となっています。植物に有効なミネラルが豊富に含まれていますので、ぜひお買い求めください。

ガーデニングで使用するのに便利な1kgを、お求めやすい価格でご用意しています。

ミネラルが豊富な肥料はなかうみ海藻のめぐみでお買い求めください

会社名 株式会社 なかうみ海藻のめぐみ
住所 〒684-0003 鳥取県境港市浜ノ町147
TEL 0859-30-2324
FAX 0859-30-2334
URL https://www.n-kaisounomegumi.co.jp/
設立 2016年2月29日
資本金 5千万円(資本準備金5千万円)
代表取締役 今岡恵子
事業内容 海藻肥料製造販売

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