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ミネラル豊富な肥料を使ってプランターで野菜を育てよう!

家庭菜園をしたいけどスペースがないという方には、プランター菜園をおすすめします。自宅のベランダなど、限られたスペースで野菜を育てることができるのはもちろん、簡単で失敗しづらい家庭菜園です。こちらでは、プランター菜園を始める方に向けてプランターの選び方や土作りの方法についてご紹介します。

プランター菜園で使うプランターの選び方~土(肥料)や水を入れた時の重さも考慮する~

小さい植物が植えられた茶色いプランター

プランター菜園で使うプランターは、育てる野菜の大きさや種類に合わせて選びます。例えば、ナスやトマトなど枝と根が長く伸びるものは、直径・深さともに最低でも30cm以上あるプランターが最適です。

一方で、リーフレタスや小松菜など根は短いが幅を取るものは、深さ25cm程度の長方形プランターを選びましょう。容量が大きいほど育てることができる野菜の幅が広がりますが、いざ栽培を始めるとプランターの重量に加え、土と水の重さもかかるため、1人では簡単に持ち上げることができないほど重くなります。

サイズを選ぶ時は、土と水が加わった時の重さも考えて選ぶことが大切です。

また、プランター菜園で使用するのはプラスチック製のプランターが基本です。保水性に優れているのはもちろん、軽くて価格が安いのも魅力的です。中には、強風対策や根腐れ対策として、木製や素焼きのプランターを使う方もいらっしゃいます。

土作りのポイント~野菜を育てるなら有機質肥料がおすすめ~

ノートに書かれたポイント

初心者であればあらかじめメーカーが野菜栽培用に配合した培養土を使用するのもいいでしょう。しかし、化成肥料が混ぜられている場合がほとんどのため、オーガニック栽培をしたいという方には自分で土作りを行うことをおすすめします。

まずは、赤玉土や黒土などお好きな土に腐葉土と元肥を足してよくかき混ぜます。良い土とはフカフカしているものであるため、サラサラなら腐葉土を、硬すぎなら土を足します。土作りに使用する肥料は、窒素・リン酸・カリの3つの成分がバランスよく含まれているものを選びましょう。

土作りで大切なことは、団粒構造にすることです。土の粒子と粒子の間に隙間があることは通気性・排水性・保水性を良くするために重要であり、植物の生長に良い構造であると言えます。

ミネラルを含む肥料で野菜を育てるならなかうみ海藻のめぐみ

なかうみ海藻のめぐみで販売している有機質肥料は、島根県東部と鳥取県西部にまたがって位置する汽水湖の中海の海藻を100%使用しています。肥料三要素がバランスよく配合されているのはもちろん、鉄分やカルシウムなどのミネラル類が豊富に含まれています。

土中のミネラルを補給し、植物の生長をサポートする肥料ですので、プランターで野菜を育てたいとお考えの方はお気軽にご注文ください。

ミネラルが豊富な肥料をお探しならなかうみ海藻のめぐみへ!

会社名 株式会社 なかうみ海藻のめぐみ
住所 〒684-0003 鳥取県境港市浜ノ町147
TEL 0859-30-2324
FAX 0859-30-2334
URL https://www.n-kaisounomegumi.co.jp/
設立 2016年2月29日
資本金 5千万円(資本準備金5千万円)
代表取締役 今岡恵子
事業内容 海藻肥料製造販売

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