環境循環型農法で食の安心・安全を未来へ

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会社情報

会社名 株式会社 なかうみ海藻のめぐみ
所在地 〒684-0003 鳥取県境港市浜ノ町147
TEL:0859-30-2324 FAX:0859-30-2334
設立 2016年2月29日
資本金 5千万円(資本準備金5千万円)
代表取締役 今岡恵子
事業内容 海藻肥料製造販売

 

事業内容

食の安心と安全を未来へ
〜To the future safety and security of food〜


事業内容
◇中海に過剰に発生する海藻(オゴノリ等)を回収し、肥料化する事業
◇高品質な純国産有機質海藻肥料の開発・製造・販売
◇有機質海藻肥料で育てた農作物の販売

目指す企業
島根大学と共同研究開発 (島根大学発ベンチャー認定)
◇製品開発支援
◇農産物の機能性成分分析
◇原材料/製品の成分分析

環境循環
◇過剰発生する海藻を回収し資源として再利用
◇100%純国産の有機質肥料で作った安心安全な農作物消費者へ提供

地域貢献
◇地元の課題解決への取り組み
◇地域ブランド、雇用の創出

 

 

事業開始経緯
・年間3万トンの海藻が発生し、腐敗し水質を悪化
・地元企業、漁協、大学等がNPOを立ち上げ、2005年より中海の海藻回収を開始
・地元企業にて海藻の肥料化を検討、2012年より販売を開始
・2016年、当社設立後に地元企業から海藻肥料事業を譲り受け

関係者との連携
・島根大学生物資源科学部松本真悟教授が製品開発に協力
・協力農家からは品質(甘味、生育速度)が良好との意見
・地元の課題解決取り組みであること、海藻肥料のイメージが良いことから、自治体からの支援あり
(海藻回収に協力、学校給食米に採用、農家への肥料購入補助等)

 

 

なかうみについて
中海(なかうみ)は日本海、宍道湖とつながる日本では数少ない連結汽水湖です。
中海にはオゴノリ(紅藻類)という海藻がとられ、江戸時代から寒天の材料や肥料として使われていました。明治時代になるとサルボウ貝(地元の呼び名は赤貝)の漁が盛んになり特産物として食べられていました。昭和初期ごろから赤潮の発生により漁獲ができなくなると干拓・淡水化事業の計画から海藻が過剰発生し水質汚染が問題となるようになりました。

弊社の取り組み
なかうみで過剰発生する海藻を回収し肥料として活用する事業をNPO、大学と連携し取り組んでおります。
海藻回収の担い手となり「なかうみ」の水質が少しでも良くなる活動をする。また水質環境がよくなることで以前のように貝や魚が生息し漁が復活する。回収した海藻の肥料でおいしい農産物を農家さんに栽培してもらう。それを沢山の人に食べてもらうことで地域の活性化となるそんな担い手にもなれるような事業活動を行っております。

 

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