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旬の野菜を栽培しよう!

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作物別施肥量の目安

※基肥は植付の1~2週間前にすき込み 追肥は根元から離して撒く
※リンの不足が考えられる場合、骨粉・米ぬか等で補う
※施肥量は、農林水産省 農作物施肥基準を使用し、「海藻のめぐみ」の含有窒素量を基準に作成しています。
 従って、それぞれの作物で不足するものは、必要に応じてリンおよびカリウム資材等をご使用下さい。

葉菜類(キャベツ)

基肥 定植の1~2週間前に、作付する圃場の土壌全体にいきわたる様に施用し、耕起、畝立てをおこないます。
追肥 定植して約1ヵ月の土寄せ期(作型により前後)に追肥をおこないます。
また秋まきの作付は、早春の土の温度が上昇してくる結球始期の生育状況をみて、2回目の追肥をおこないます。
ポイント 基肥を中心に施肥をおこないます。結球前の追肥により球の肥大や充実を図ります。ただし、効き過ぎないように追肥の施肥量は基肥より少なくして、適宜調整してください。

葉菜類(ほうれん草)

基肥 播種の1~2週間前に、作付する圃場の土壌全体にいきわたる様に施用し、耕起、畝立てをおこないます。
ポイント 1回の栽培期間も短く、基本的に全量基肥を中心に施肥をおこないます。葉色などを維持するために収穫期にも養分が切れないよう、必要であれば適宜少量の追肥をおこなってください。

根菜類(じゃがいも)

基肥 種いも定植の1~2週間前に、作付する圃場の土壌全体にいきわたる様に施用し、耕起します。
追肥 土寄せ時などに株間に施用します。肥料はペレット状なので、土壌が乾いていれば施肥後は拡散しやすいように、散水をおこないます。
ポイント 基肥を中心におこないます。生育後期(収穫時期)には肥料の効果が切れて葉が黄化するような施肥がのぞまれます。

果菜類(トマト[露地])

基肥 定植の1~2週間前に、作付する圃場の土壌全体にいきわたる様に施用し、耕起、畝立てをおこないます。
追肥 定植して3段目の花芽の開花を目安に株間に追肥をおこないます。また2回目は5段目の花芽の開花を目安におこないます。いずれも主茎が細くなりはじめたり、草勢がよわくなりはじめたら追肥のタイミングです。
ポイント 葉茎の伸長と果実の肥大が同時に進みながら収穫する野菜ですので、バランスのとれた肥料の効果が連続的に必要です。基肥の施用はもちろんですが、茎葉や着果の様子を確認しながら、追肥をおこないます。
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